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雲立つ処地の来歴 雲立つ処
地の来歴

嶋津 治夫 著
平成30年1月発行
定価 1300円+税

農民文学賞を受賞した著者が書き綴る鎮魂の書。
 父母のこと、少年時代のことを中心とした部分と、農学部時代から農業関係の仕事をした経験を題材にした部分からなっている。
 今は亡き父母を偲び、愛妻をも亡くした著者が描く珠玉の一冊。

ゴジラの哀しみ ゴジラの哀しみ
映画《ゴジラ》から映画《永遠の0(ゼロ)》へ


高橋誠一郎 著
平成28年12月発行
定価 1800円+税

【映画《ゴジラ》から《シン・ゴジラ》にいたる水爆怪獣「ゴジラ」の変貌をたどるとともに、『永遠の0(ゼロ)』の構造や登場人物の言動を詳しく分析することによって、神話的な歴史観で原発を推進して核戦争にも対処しようとしている「日本会議」の危険性を明らかにし、黒澤明監督と宮崎駿監督の映画に描かれた自然観に注目することにより、核の時代の危機を克服する道を探る】 

本覚思想から見た日本精神史 四国遍路考

雨宮 湘介 著
平成28年10月発行
定価1600円+税

人は生まれたとき、一つの「世界」に生きることを余儀なくされる。それが楽しいこともあれば、苦しいこともある。が、とにかく生きてゆかねばならない。その生の支えとなるのが「思想」である。思想は、精神の現在であり、過去であり、未来である。(あとがきより)
希望という日がある限り 希望という日がある限り

小野村 誠 著
平成28年9月発行
定価 2000円+税

感動の実話小説
黄色いお花紙
菊川のおばあちゃん
希望という日がある限り
孫の手紙
孫へ
6編を収録
著者が病床より発信する希望あふれる短編集