のべる出版企画

トップページ 新刊書籍 既刊書籍 お問合せ

新刊書籍


    ゴジラの哀しみ ゴジラの哀しみ
映画《ゴジラ》から映画《永遠の0(ゼロ)》へ


高橋誠一郎 著
平成28年12月発行
定価 1800円+税

【映画《ゴジラ》から《シン・ゴジラ》にいたる水爆怪獣「ゴジラ」の変貌をたどるとともに、『永遠の0(ゼロ)』の構造や登場人物の言動を詳しく分析することによって、神話的な歴史観で原発を推進して核戦争にも対処しようとしている「日本会議」の危険性を明らかにし、黒澤明監督と宮崎駿監督の映画に描かれた自然観に注目することにより、核の時代の危機を克服する道を探る】 

本覚思想から見た日本精神史 四国遍路考

雨宮 湘介 著
平成28年10月発行
定価1600円+税

人は生まれたとき、一つの「世界」に生きることを余儀なくされる。それが楽しいこともあれば、苦しいこともある。が、とにかく生きてゆかねばならない。その生の支えとなるのが「思想」である。思想は、精神の現在であり、過去であり、未来である。(あとがきより)
希望という日がある限り 希望という日がある限り

小野村 誠 著
平成28年9月発行
定価 2000円+税

感動の実話小説
黄色いお花紙
菊川のおばあちゃん
希望という日がある限り
孫の手紙
孫へ
6編を収録
著者が病床より発信する希望あふれる短編集


一葉探訪 一葉探訪

嶋津 治夫 著
平成27年5月発行
定価 1200円+税

「女成りけるものを」
一葉の良さはやはりあの薄幸の女流作家というイメージにあるのであり、そこにある凛とした美しさであるだろう。一葉の旧居や行先などを訪ね歩いた研究書
流木 流木

加奈山 径 著
平成27年1月発行
定価 1200円+税

戦時の中国・日本を漂流するように生きた父。その父が茅ヶ崎の海岸で流木を拾っている。ある日、父は荒れた海で水死体を発見―。見つめる11歳の加奈山少年の文学的出発点がここにある。



神奈川てくてく歩き 神奈川てくてく歩き

三上 和利 著
平成26年8月発行
定価 1200円+税

神奈川県には歩きたい所が沢山あります。歩くだけを目的としながらも、寄ってみたい公園や施設も多くあります。丹沢や箱根の山もありますが、ここでは鎌倉、三浦半島、秦野の低い山を選びました。






急病パスポート 急病パスポート
モンゴル語⇔日本語

武井こうじ 著
平成26年8月発行
定価700円+税

モンゴル旅行中、急に身体の具合がわるくなったとき、適切な治療を受けるため、痛いところや症状を正確に伝えるための本です。
四国遍路考 四国遍路考

雨宮 湘介 著
平成26年7月発行
定価1200円+税

雨の降る遍路の途中、土地の人から「休んで行きなさい」と、やさしく言葉をかけられたことがあった。そのとき、「仏」とは相手を思いやる人の心であったのかと思ったものである。(あとがきより)
誰のための愛 誰のための愛

寺ノ門 栄 著
平成26年4月発行
定価1500円+税

 多くの花達は、花を咲かせてから葉を繁らせるが、桜花は違う。つぼみから花弁を開き、爛漫と咲かせた後に葉を繁らせる。(中略)わが施設の建物の裏側に世の虚飾から隠れるようにひっそりと咲いている御衣黄。この60年を自分の意思で入所された方は殆んど居ないように、この桜も何処から、誰が、運んできたのか、植樹したのかは知らない。(あとがきより)




湯の町だより 湯の町だより

北本 豊春 著
平成26年1月発行
定価1200円+税

 緑の木立から吹き抜ける爽やかな風の中で山峡の小さな都に集う仲間たち……四季折々にいろどりを変える豊かな自然の中で、子供たちと触れ合い、仲間たちと心を通わせる温かな日々…(帯文より)



空のある詩25 空のある詩25

石川 友也 著
平成25年5月発行
定価1500円+税

 先の詩集「一人」は全作家現代詩奨励賞、日本文芸大賞現代詩奨励賞を戴くと言う幸運に恵まれました。あれから12年が経ち、新詩集という思いが私の中で膨らんできました。--あとがきより