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加奈山 径


流木 「流木」

戦時の中国・日本を漂流するように生きた父。その父が茅ヶ崎の海岸で流木を拾っている。ある日、父は荒れた海で水死体を発見―。見つめる11歳の加奈山少年の文学的出発点がここにある。

著 者 加奈山 径
発 行 2015年1月10日
定 価 1200円+税
頁 数 166