のべる出版企画

トップページ 新刊書籍 既刊書籍 お問合せ

橋 てつと


単独行
「単独行」

 
学生運動の挫折、青春の鬱屈から生の明るさへの転調。真の闇を見た者だけが書くことのできる瞬間の美がある…。奄美大島に住む著者による、黒潮の香りが漂い、母なる海のざわめきが聞こえる短編集。
「エンゼルシャワー」「ピグマリオン」
「アンザイレン」「鼻つままれしもの」
「プシバリユイに」「義兄弟」「単独行」を収録




著 者 橋 てつと 
発 行 2003年10月
定 価 1500円+税
頁 数 282