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雨宮 湘介


本覚思想からみた 日本精神史
「本覚思想から見た日本精神史」

本覚思想って何?
わが国の歴史には本覚思想が大きな影響を与えてきた。本覚思想のものの見方は、現状是認、厭世観、またある一方で反権力平等思想を生み出す起爆剤になることもある。

著 者 雨宮 湘介
発 行 2016年10月10日
定 価 1600円+税
頁 数 218
四国遍路考
「四国遍路考」

金剛杖は遍路の墓
自分が死んだときはこの金剛杖が墓になるから丁寧にあつかう。
自らの墓を携えた放浪者・・それが四国遍路の姿である。(本文より抜粋)

著 者 雨宮 湘介
発 行 2014年7月10日
定 価 1200円+税
頁 数 196
夏の月
「夏の月」

わが人は月となり、葉となり、火となり、花となる
この愛しい一冊は小説の魅力がいっぱいの筐である。
現代文学が忘れかけたロマンの復活がここにある(陽羅 義光 帯文より)
「夏の月」「病葉が舞う」「埋火」「天井の花」の四編を収録

著 者 雨宮 湘介
発 行 2010年7月10日
定 価 1200円+税
頁 数 239